生き物の設計図であるゲノムやそのエピジェネティックな制御機構がどのように成り立ち、
またどのように変化して生命機能や進化に寄与しているのかを研究しています。
特に哺乳類のレトロトランスポゾンによるゲノム機能変化に注目しています。

新着情報

2021/06/09
川瀬(D2)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (online) にてポスター発表しました。
演題名「The role of SETDB1 in repression o f retrotransposons in mouse germ cells. 」
2021/06/09
一柳がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (online) にて講演しました。
演題名「B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse. 」
2021/06/03
比較的短い非コードRNAの発現量を網羅的に解析できるmelRNA-seq法に関する論文が Mobile DNA 誌にアクセプトされました。
Mori Y. and Ichiyanagi K. "melRNA-seq for expression analysis of SINE RNAs and other medium-length noncoding RNAs."
論文のページはここをクリック
2021/05/30
大谷助教の遺伝子発現調節におけるトランスポゾンの役割と進化に関する総説が Dev Growth Differ 誌にアクセプトされました。
Ohtani H. and Iwasaki YW. "Rewiring of chromatin state and gene expression by transposable elements."
2021/03/03
動物科学専攻の研究紹介ニュースが発行されました。
PDFへのリンク
2021/02/17
SINEの機能を明らかにした論文が Mol Biol Evol 誌に公表されました。
Ichiyanagi T. et al. "B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse."
論文のページはここをクリック
名大発表プレスリリースはここをクリック
2020/12/02
Beverly Boyboy (M2) が日本分子生物学会(オンライン)でポスター発表しました。
演題名「Paternal transsgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」 
  • 動物科学専攻
  • 名古屋大学
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部