生き物の設計図であるゲノムやそのエピジェネティックな制御機構がどのように成り立ち、
またどのように変化して生命機能や進化に寄与しているのかを研究しています。
特に哺乳類のレトロトランスポゾンによるゲノム機能変化に注目しています。

新着情報

2020/12/02
Beverly Boyboy (M2) が日本分子生物学会(オンライン)でポスター発表しました。
演題名「Paternal transsgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」 
2020/11/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2020/07/01
新田研究員の総説が発表されました。
タイトル「反復配列のエピジェネティック制御」
遺伝子医学 10, 83-88
2020/04/01
大谷仁志(助教)が加入しました。
2019/12/05
大学院生4名が日本分子生物学会(福岡)でポスター発表しました。
平田(M2)「ヒトおよびチンパンジーiPS細胞を用いたヒストン修飾の比較解析」
杉本(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構の解明」
川瀬(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるH3K9メチル化酵素SETDB1の役割」
毛利(M1)「マウスの雄性生殖細胞におけるSINEのエピジェネティック制御機構」
2019/12/02
一柳(健)が第2回名大・岐大農学シンポジウム(名古屋)で講演しました。
演題名「ゲノム情報を次世代に伝える生殖細胞の生物学~エピゲノムの視点から~」
2019/09/20
一柳(健)がシンポジウム「幹細胞人類学」を名古屋大学生命農学研究科で開催し、講演も行いました。
演題名「霊長類のエピゲノム進化におけるシス制御配列やトランスポゾン配列の役割」
2019/06/28
一柳(健)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (Palm Springs, CA, USA) にて招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during mouse male germ cell development. 」
  • 名古屋大学
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部