トピックス

2022

2022/11/30
本研究室の2名が第45回日本分子生物学会でポスター発表しました。
Boyboy (D2)「Paternal transgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」川瀬(D3)「The expression dynamics of piRNAs derived from male germline piRNA clusters and retrotransposons」
2022/11/18
資源生物科学科2名の配属が決定しました。
2022/11/15
大谷が第51回日本環境変異原ゲノム学会のシンポジウム「ゲノム機能完全性を知る」で招待講演しました。
演題名「DNA 脱メチル化剤はレトロトランスポゾンの活性化を通じて癌細胞の増殖を抑制する」
2022/09/22
ヒトとチンパンジーのiPS細胞を用いたエピゲノム進化研究の論文がMolecular Biology and Evolution誌にアクセプトされました。
Hirata et al. "Sequence divergence and retrotransposon insertion underlie interspecific epigenetic differences in primates."
2022/09/18
一柳が第76回日本人類学会大会・第38回日本霊長類学会大会連合大会のワークショップ「幹細胞技術が拓くCellular Anthropology/Primatology」で招待講演しました。
演題名「霊長類におけるエピゲノム進化過程の解明に向けて」
2022/09/15
一柳が第94回遺伝学会でワークショップ「核内高次構造の構築原理と機能」を開催しました。
2022/09/15
本研究室の3名が第94回遺伝学会で口頭発表しました。
大塚(M2)「Alteration in DNA methylome and transcriptome during spermatogenesis in diabetic mice」
川瀬(D3)「マウス生殖細胞におけるSETDB1欠損による H3K9me3の欠乏はDNAメチル化に依存せずERVKレトロトランスポゾンを脱抑制させる」
一柳「ヒトとチンパンジーiPS細胞間のエピジェネティック差のゲノム要因」
2022/09/14
川瀬(遺伝学会若手の会)が第一回若手交流会を行いました。
2022/09/14
一柳(遺伝学会男女共同参画推進委員長)が男女共同参画フォーラムを開催しました。
「男も女も無意識のバイアスだらけ。あなたの何気ない認識、それでいいですか?」
2022/07/11
川瀬(D3)が名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。
2022/06/18
一柳が環境エピゲノミクス研究会で招待講演しました。
演題名「哺乳類におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構」
2022/04/26
マウス生殖細胞発生過程におけるpiRNA発現ダイナミクスに関する論文が Frontiers in Cell and Developmental Biology 誌にアクセプトされました。
Kawase M. and Ichiyanagi K. "The expression dynamics of piRNAs derived from male germline piRNA clusters and retrotransposons."
2022/04/01
吉田さんと鈴木君(修士課程・動物科学専攻)が研究室に加入しました。
2022/03/23
一柳が第50回ホミニゼーション研究会で招待講演しました。
演題名「ヒトとチンパンジーのiPS細胞のエピゲノム比較解析」
2022/03/18
一柳が日本再生医療学会のシンポジウム「霊長類のiPS細胞を用いた生命医科学」で招待講演しました。
演題名「霊長類iPS細胞を用いたエピゲノム進化の解析」
2022/03/08
動物科学専攻の研究紹介ニュースが発行されました。
PDFへのリンク
2022/01/27
第5回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
本文はこちら

2021

2021/12/22
一柳のインタビュー記事がセコム科学技術振興財団から出されました。web site
2021/12/03
川瀬(D2)が第44回日本分子生物学会年会のワークショップ「生殖細胞におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御と次世代への影響」で招待講演しました。
演題名「マウス精母細胞でのレトロトランスポゾン抑制におけるH3K9me3とDNAメチル化の役割」
2021/12/02
一柳が第44回日本分子生物学会年会のワークショップ「転移因子コードがもたらすゲノム制御機能」で招待講演しました。
演題「マウスB2 SINEはDNAメチル化とヒストン修飾の「動くバウンダリー」として機能する」
2021/11/18
資源生物科学科2名の配属が決定しました。
2021/09/09
Beverly Boyboy (M2) が第93回日本遺伝学会大会でワークショップ「継世代影響のメカニズムの理解へ向けて:環境要因とエピジェネティクスの観点から」で招待講演しました。
演題「Paternal Transgenerational Epigenetic Inheritance of Diabetes in Mice」
2021/09/08
大谷が第93回日本遺伝学会大会でワークショップ「レトロトランスポゾンと哺乳類ゲノムの進化的相互作用」のオーガナイザーをし、講演もしました。
演題名「レトロトランスポゾンのDNA 脱メチル化が癌細胞の増殖を抑制する」
2021/09/08
一柳(日本遺伝学会男女共同参画委員会委員長)が第93回日本遺伝学会大会で男女共同参画推進フォーラム「みんなで支えよう、女性の社会進出と男性の家庭進出」を主催しました。
2021/09/08
一柳が第93回日本遺伝学会大会で一般口頭発表しました。
演題名「ローカスレベルでの SINE RNA 発現解析を可能にする melRNA-seq 法」
2021/08/26
一柳が国立遺伝学研究所研究会(第5回転移因子研究会)「転移因子と宿主の相互作用による生命機能と進化」を開催し、川瀬(D2)が招待講演しました。一柳も講演しました。
川瀬雅貴「マウス生殖細胞におけるSETDB1依存的なレトロトランスポゾンの転写抑制機構」
一柳健司「SINE配列によるクロマチン区画化」
2021/06/30
一柳が名大教授図鑑にて紹介されました。web site
2021/06/09
川瀬(D2)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (online) にてポスター発表しました。
演題名「The role of SETDB1 in repression o f retrotransposons in mouse germ cells. 」
2021/06/09
一柳がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (online) にて講演しました。
演題名「B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse. 」
2021/06/03
比較的短い非コードRNAの発現量を網羅的に解析できるmelRNA-seq法に関する論文が Mobile DNA 誌にアクセプトされました。
Mori Y. and Ichiyanagi K. "melRNA-seq for expression analysis of SINE RNAs and other medium-length noncoding RNAs."
論文のページはここをクリック
2021/05/30
大谷助教の遺伝子発現調節におけるトランスポゾンの役割と進化に関する総説が Dev Growth Differ 誌にアクセプトされました。
Ohtani H. and Iwasaki YW. "Rewiring of chromatin state and gene expression by transposable elements."
総説のページはここをクリック
2021/03/03
動物科学専攻の研究紹介ニュースが発行されました。
PDFへのリンク
2021/02/17
SINEの機能を明らかにした論文が Mol Biol Evol に公表されました。
Ichiyanagi T. et al. "B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse."
論文のページはここをクリック
名大発表プレスリリースはここをクリック

2020

2020/12/02
Beverly Boyboy (M2) が日本分子生物学会(オンライン)でポスター発表しました。
演題名「Paternal transgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」 
2020/11/19
資源生物科学科2名の配属が決定しました。
2020/07/01
新田研究員の総説が発表されました。
タイトル「反復配列のエピジェネティック制御」
遺伝子医学 10, 83-88
2020/05/15
名古屋大学 大学院生命農学研究科 動物科学専攻の大学院説明会のおしらせ

5月30日(土)の午後、zoomなどを用いてオンラインで当専攻の説明会を行います。
大学生、大学院生の皆様の参加をお待ちしております。

2020年5月30日(土)
 13:00-13:20 今年度の大学院入試について
 13:20-13:30 動物科学専攻の概要
 13:30-16:30 各研究室のweb会議アカウントにて教員や大学院生との説明、懇談等

参加を希望される方は5月29日(金)18:00(日本時間)までに、(1) 氏名、(2) 現所属の大学名、(3) 学部・学科名、(4) 学年を明記して、下記の問い合わせ先にメールして下さい。
折り返し、オンライン会議のIDとパスワード、および各研究室の代表者のemailアドレスをお知らせします。

<問い合わせ及び参加申込み先>
動物科学専攻 専攻長 一柳健司
animal.sciences.nu@gmail.com
2020/05/02
2020/04/01
大谷仁志(助教)が加入しました。
2020/02/28
大学院入試説明会は中止となりました。
2020/02/05
大学院入試説明会が開催されます。
2020年3月12日(木)
10:30~11:00 入試概要説明(農学部B館 第12講義室)
11:05〜12:15 動物科学専攻の研究室紹介(農学部講義棟 第7講義室)
13:15~16:30 研究室見学、教員との懇談(各研究室)

2019

2019/12/05
大学院生4名が日本分子生物学会(福岡)でポスター発表しました。
平田(M2)「ヒトおよびチンパンジーiPS細胞を用いたヒストン修飾の比較解析」
杉本(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構の解明」
川瀬(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるH3K9メチル化酵素SETDB1の役割」
毛利(M1)「マウスの雄性生殖細胞におけるSINEのエピジェネティック制御機構」
2019/12/02
一柳(健)が第2回名大・岐大農学シンポジウム(名古屋)で講演しました。
演題名「ゲノム情報を次世代に伝える生殖細胞の生物学~エピゲノムの視点から~」
2019/11/13
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2019/09/20
一柳(健)がシンポジウム「幹細胞人類学」を名古屋大学で開催し、講演も行いました。
演題名「霊長類のエピゲノム進化におけるシス制御配列やトランスポゾン配列の役割」
2019/09/17
ブリストル大学3年生のSarina Salamonが1年間の研究学生として研究室に加入しました。
2019/09/13
一柳(健)が日本遺伝学会にてワークショップ「脊椎動物の発生における遺伝子発現機構」を開催し、講演も行いました。
演題名「マウス雄性生殖細胞の発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構」
2019/09/13
杉本(M2)が日本遺伝学会にて口頭発表しました。
演題名「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾン制御機構とエピジェネティック状態の変化」
2019/06/28
一柳(健)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (Palm Springs, CA, USA) にて招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during mouse male germ cell development. 」
2019/05/13
一柳(健)が第3回 日韓国際トランスポゾンシンポジウム(プサン)にて招待講演しました。
演題名「Expression, DNA methylation, and the activity of chromatin boundary formation of mouse short interspersed elements (SINEs). 」
2019/04/01
Beverly Ann Boyboy(フィリピン大学出身)が研究室に加入しました。
2019/03/16
生命農学研究科 大学院入試説明会が開催されます!
日時:2019(平成31)年4月13日(土)13:00~16:00
場所:名古屋大学 農学部・生命農学研究科
 13:00から 全体説明会
 13:40から 専攻別説明会(動物科学専攻は農学部第7講義室です)
 その後、各研究室への自由訪問時間(16:30まで)
2019/03/15
第4回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
本文はこちら
2019/01/18
資源生物学科2名の配属が決定しました。

2018

2018/11/30
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「生殖細胞のエピゲノム変化と次世代への継承」で講演しました。
演題名「マウス精子におけるIAPレトロトランスポゾンのローカス特異的な低メチル化は転写因子結合部位と関連する」
2018/11/30
杉本(M1)が日本分子生物学会において、ポスター発表しました。
演題名「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾン制御機構の経時的変化」
2018/11/28
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「エピゲノムからみた人類の進化と疾患」を開催しました。
2018/09/17
一柳(健)が韓国分子細胞生物学会(ソウル)で招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during male germ cell development in mice」
2018/08/20
第4回転移因子研究会を国立遺伝学研究所で開催しました。プログラムはこちら
2018/04/01
川瀬君(修士課程・動物科学専攻)が研究室に加入しました。
2018/01/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。

2017

2017/11/30
マウスIAPレトロトランスポゾンのDNAメチル化制御機構に関する論文が Mobile DNA にアクセプトされました。
Shimosuga et al. "Locus-specific hypomethylation of the mouse IAP retrotransposon is associated with transcription factor-binding sites."
2017/07/15
マウス生殖細胞でのDNAメチル化とpiRNAによるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構に関する論文が PLoS Genetics にアクセプトされました。
Inoue et al. "Switching of dominant retrotransposon silencing strategies from posttranscriptional to transcriptional mechanisms during male germ-cell development in mice."
2017/06/27
第2回 日韓国際トランスポゾンシンポジウムにて講演しました。
(6月26~27日、東京医科歯科大学)
2017/06/15
ヒト、チンパンジー、ニホンザルのDNAメチル化状態を比較解析した論文が Human Molecular Genetics にアクセプトされました。
Fukuda et al. "Evolution of the sperm methylome of primates is associated with retrotransposon insertions and genome instability."
2017/06/10
第58回名大祭(6月10,11日の二日間)にて研究展示を行いました。
「遺伝子を操るエピジェネティクスの働き」
2017/01/26
生物資源学科2名の配属が決定しました。

2016

2016/12/07
第3回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
本文はこちら
2016/10/01
一柳(朋)研究員が加入しました。
2016/09/05
第3回転移因子研究会を国立遺伝学研究所で開催しました。プログラムはこちら
2016/08/01
秘書の吉川さん(他研究室と兼任)が加入しました。
2016/07/01
研究室が発足しました。
  • 動物科学専攻
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部・資源生物科学科
  • 名古屋大学