名古屋大学を主大学として本プログラムに出願する資格については、募集要項を参照ください。
上記リンク内、3.出願資格の【出願要件】に関する詳細は下記UWAのサイト内、「Higher Degrees by Research」を参照ください。
https://www.uwa.edu.au/study/how-to-apply/english-language-requirements
願書提出時に、上記リンク内記載の書類すべて同時提出となります。出願準備は早めに行ってください。また、出願前に各研究室 担当教員までご連絡をお願いいたします。
本プログラムの一般的なご質問は、教務学生係にご連絡ください。
nou-kyomu@ (@のあとにt.mail.nagoya-u.ac.jpをつけてください。)
名古屋大学を主大学とする学生の入学時期は4月、10月です。(UWAを主大学とする学生の入学時期とは異なります。)
所定の単位を取得し、博士論文審査合格後に授与される学位の名称は次のとおりです。
博士(農学)
Doctor of Philosophy(名古屋大学から授与される学位記には、UWAとの共同授与であることが明記されます。)
名古屋大学を主大学とする学生は、副大学滞在中も含め、名古屋大学に授業料を納めます。
副大学滞在に関係する以下の費用は自費となります。
・学生ビザ取得費用
・海外留学生保険(OSHC)
・渡航費
・UWA Student Services and Amenities Fee(2019年の場合:A$303/年)
・生活費
生命農学研究科では、他から奨学金・奨励金等を得ていないジョイント・ディグリープログラム学生に対し、副大学滞在中の費用の一部をサポートする仕組みがあります。(審査あり)